SONG & SHEET MUSIC
310 Blues
作曲:MOORE RALPH ALGEON
ラルフ・ムーアの「310ブルース」は、1990年録音の『Furthermore』に収められたミディアム・シャッフルです。簡潔なリフに対し、和声は二小節目から意外な方向へ進み、終盤にも代理コードや下降するツー・ファイヴが現れます。管は主にオクターヴで旋律を重ね、最後の二小節でハーモニーへ変化。録音ではドラム・ソロの後にこの二小節を合奏してテナーを迎えるなど、親しみやすいブルースに細かな仕掛けを加えています。
310 Bluesのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
310 Bluesの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
B♭7G♭7B7E♭7E♭m7A♭7D♭m7Cm7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
310 Bluesの基本情報
- 曲名
- 310 Blues
- 作曲
- MOORE RALPH ALGEON
- 掲載譜の調・調号
- B♭ メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0T3-9310-1
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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