SONG & SHEET MUSIC
9:20 Special
作曲:WARREN EARLE RONALD作詞:ENGVICK WILLIAM
アール・ウォーレンの「9:20スペシャル」は、カウント・ベイシーの愛奏曲として引き継がれたスウィング曲です。オスカー・ピーターソンも1955年のベイシー作品集で取り上げ、ハーブ・エリス、レイ・ブラウン、バディ・リッチと録音しました。掲載譜の主題は、休符のあとに上昇し、半音低い響きへ折り返す短い音型が特徴。同じ形を繰り返して耳に残る輪郭を作り、大楽団のレパートリーを小編成でも楽しめる、軽快な歌心を備えています。
9:20 Specialのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
9:20 Specialの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
C9E♭m6B♭B♭7A7A♭7G7G♭dim7G♭7F7E♭E♭6FF6F9
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
9:20 Specialの基本情報
- 曲名
- 9:20 Special
- 作曲
- WARREN EARLE RONALD
- 作詞
- ENGVICK WILLIAM
- 掲載譜の調・調号
- B♭ メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0N0-1340-2
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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