SONG & SHEET MUSIC

9 DE JULIO

作曲:PADULA JOSE LUIS

ホセ・ルイス・パドゥラによるタンゴ・ミロンガで、ブエノスアイレス市の解説では、アルゼンチン独立百周年にあたる1916年の初演とされています。題名は独立記念日の七月九日を指し、カルロス・ガルデルやフアン・ダリエンソらが録音しました。リト・バジャルド、エウヘニオ・カルデナス、リカルド・リャネスによる三種の歌詞があり、独立の祝祭を直接描くのはカルデナスの詞です。曲名だけで全ての歌唱版を同じ愛国歌と捉えられない、詞の違いも興味深い作品です。

タンゴ

9 DE JULIOのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「9 DE JULIO」のサンプル楽譜
「9 DE JULIO」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

9 DE JULIOの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

GmD7G7CmDGC

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

9 DE JULIOの基本情報

曲名
9 DE JULIO
作曲
PADULA JOSE LUIS
掲載譜の調・調号
B♭ メジャー → ♯ 1個
掲載譜の拍子
2/4
JASRAC作品コード
0N0-4910-5

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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