SONG & SHEET MUSIC
Actual Proof
作曲:HANCOCK HERBIE
「Actual Proof」は、ハービー・ハンコックの1974年作『Thrust』で大きく作り替えられた楽曲です。もとは1973年の映画『The Spook Who Sat by the Door』のために書かれ、マイク・クラークが加わったバンドで再録音されました。クラークは固定的な伴奏より、リズムの内側で交わす会話を重視したと回想しています。ベースのポール・ジャクソンとの鋭いやり取りが、ファンクの推進力と即興の自由を両立させる、バンドの個性が濃い作品です。
Actual Proofのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Actual Proofの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
Cm7E♭m7♭5B7C♯7Dm7Em7Amaj9F7B9Fmaj7Gmaj7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Actual Proofの基本情報
- 曲名
- Actual Proof
- 作曲
- HANCOCK HERBIE
- 掲載譜の調・調号
- 調号なし
- 掲載譜の拍子
- 4/4 → 5/4 → 3/4
- JASRAC作品コード
- 0A0-6348-1
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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