SONG & SHEET MUSIC
Afro Blue
作曲:SANTAMARIA MONGO
キューバ出身の打楽器奏者モンゴ・サンタマリアによる、1959年に発表されたラテン・ジャズの作品です。同年の録音では本人のコンガに、ウィリー・ボボのティンバレス、ポール・ホーンのフルート、エミル・リチャーズのヴィブラフォンなどが加わりました。打楽器の重なりと、息の音や金属の余韻を持つ旋律楽器の組み合わせが原録音の特色です。その後ジョン・コルトレーンらも取り上げ、ラテンのリズムを背景に持つ曲がジャズの広いレパートリーへ育ちました。
Afro Blueのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Afro Blueの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
Fm7B♭m7E♭D♭D♭7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Afro Blueの基本情報
- 曲名
- Afro Blue
- 作曲
- SANTAMARIA MONGO
- 掲載譜の調・調号
- A♭ メジャー
- 掲載譜の拍子
- 3/4
- JASRAC作品コード
- 0A0-4929-1
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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