SONG & SHEET MUSIC
Ain't Nothin' But The Blues
作曲:GREEN BENNIE
「Ain't Nothin' But The Blues」は、トロンボーン奏者ベニー・グリーンが書いた器楽ブルースです。1958年11月23日、ニュージャージー州ハッケンサックのルディ・ヴァン・ゲルダー・スタジオで、エディ・ウィリアムズ、ソニー・クラーク、ポール・チェンバース、ジェリー・シーガルらと録音されました。作品は日本盤で先に世に出たセッションにも含まれ、後の『The 45 Session』では、グリーンのトロンボーンとテナー・サックスの掛け合いを中心に聴けます。同名のデューク・エリントン歌曲とは別作品で、こちらに歌詞はありません。
Ain't Nothin' But The Bluesのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Ain't Nothin' But The Bluesの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
A♭7G♭7Emaj7D♭7E♭7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Ain't Nothin' But The Bluesの基本情報
- 曲名
- Ain't Nothin' But The Blues
- 作曲
- GREEN BENNIE
- 掲載譜の調・調号
- A♭ メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0A1-3648-8
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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