SONG & SHEET MUSIC

ALGUIEN LE DICE AL TANGO

作曲:PIAZZOLLA ASTOR PANTALEON作詞:BORGES JORGE LUIS

アストル・ピアソラがホルヘ・ルイス・ボルヘスの詩に曲を付け、1965年のアルバム『El tango』に収めた作品です。タンゴそのものを旧友のように呼び、黄色い夕暮れの踊りや馬車からの口笛を通して、昔のブエノスアイレスを思い返します。勇敢な男たちへの記憶には、刃物の争いも隣り合います。やがて幸福だった過去への確信が揺らぎ、失恋や別れを重ねた現在へ移ります。自分が死んでもタンゴは街の生活に残るという結びが、個人の寿命と音楽の時間を対照させます。

タンゴ

ALGUIEN LE DICE AL TANGOのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「ALGUIEN LE DICE AL TANGO」のサンプル楽譜
「ALGUIEN LE DICE AL TANGO」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

ALGUIEN LE DICE AL TANGOの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

DmA/C♯Cm6G/BGm/B♭F/AE/G♯Gm6Dm/FAE7Am7♭5D7GmBm7♭5AmC♯dim7F♯7BmD♯dim7G♯7CF♯mG♯sus4C♯mG♯/CBm6F♯m/AG♯D♯D♯m7♭5

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

ALGUIEN LE DICE AL TANGOの基本情報

曲名
ALGUIEN LE DICE AL TANGO
作曲
PIAZZOLLA ASTOR PANTALEON
作詞
BORGES JORGE LUIS
掲載譜の調・調号
F メジャー → ♯ 4個
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0A1-6216-1

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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