SONG & SHEET MUSIC

All Alone

作曲:BERLIN IRVING作詞:BERLIN IRVING

アーヴィング・バーリンが1924年に発表した、電話のそばで恋人からの連絡を待つ歌です。相手が去って初めて愛の深さを知り、毎晩、今どこでどうしているのかと思いを巡らせます。最後には、相手もまた一人なのかという問いが残ります。掲載譜は3拍子で、短い呼びかけを伸ばす旋律が待つ時間を際立たせます。バーリン家の公式選曲集ではサラ・ヴォーンの1967年版も紹介され、スイングによって痛みの奥の強さが現れる点が語られています。

スタンダードジャズ

All Aloneのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「All Alone」のサンプル楽譜
「All Alone」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

All Aloneの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

FF/CC7Fmaj7F6Em7♭5A7Dm7A/EE7Am7Gm7Cm7F7B♭G7B♭maj7E♭7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

All Aloneの基本情報

曲名
All Alone
作曲
BERLIN IRVING
作詞
BERLIN IRVING
掲載譜の調・調号
F メジャー
掲載譜の拍子
3/4
JASRAC作品コード
0A0-1270-3

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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