SONG & SHEET MUSIC
All Too Soon
作曲:ELLINGTON DUKE, SIGMAN CARL作詞:ELLINGTON DUKE, SIGMAN CARL
デューク・エリントンとカール・シグマンによる「オール・トゥー・スーン」は、しなやかに上下する旋律が印象的なスタンダードです。長く保つ音の間に短い動きが差し込まれ、和声の移り変わりが柔らかな陰影を添えます。1980年のエリントン作品集では、ジョー・パスとミルト・ジャクソンらのグループ、クァドラントが演奏。パスはジャクソンのソロの背後で原曲のサックス・セクションのリフを思わせる伴奏を入れ、小編成で楽団の響きを呼び起こしました。
All Too Soonのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
All Too Soonの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
A♭maj7Fm7B♭m7E♭7D♭7G♭7Cm7A♭6A♭7D♭m7F7E♭m7D♭maj7C6
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
All Too Soonの基本情報
- 曲名
- All Too Soon
- 作曲
- ELLINGTON DUKE, SIGMAN CARL
- 作詞
- ELLINGTON DUKE, SIGMAN CARL
- 掲載譜の調・調号
- A♭ メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0A0-7820-8
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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