SONG & SHEET MUSIC

Along Came Betty

作曲:GOLSON BENNY

ベニー・ゴルソンが、知人のベティ・プリチェットを思い浮かべて書いた曲です。本人は、彼女の歩き方をリズムに映し、1958年に自宅のアップライト・ピアノで作曲したと語っています。アート・ブレイキーの『Moanin’』にも収められました。掲載譜ではB♭m7から半音上のBm7へ進む響きと、長く保つ旋律が交替します。身近な人物の動きから生まれた柔らかな表情に、細かく移り変わる和声を重ねた、ゴルソンらしい主題です。

スタンダードジャズ

Along Came Bettyのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Along Came Betty」のサンプル楽譜
「Along Came Betty」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Along Came Bettyの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

B♭m7Bm7E7Amaj7G♯7Gmaj7F♯7F♯m7Gm7C7Fmaj7A7Dm7G7Cm7F7Am7♭5D7Gm/FEm7♭5Fm7B♭7Cm7♭5B♭m7♭5A♭maj7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Along Came Bettyの基本情報

曲名
Along Came Betty
作曲
GOLSON BENNY
掲載譜の調・調号
A♭ メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0A0-9180-8

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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