SONG & SHEET MUSIC

And All That Jazz

作曲:KANDER JOHN作詞:EBB FRED

ミュージカル『Chicago』の幕開けでヴェルマが歌う、ジョン・カンダーとフレッド・エブのナンバー。街へ繰り出し、酒とピアノとダンスを楽しもうという誘いが、1920年代の夜の世界へ観客を引き込みます。膝の化粧や下ろしたストッキングなど、身支度の描写にも大胆さが表れます。舞台ではこの歌にロキシーの殺人場面が重なり、陽気な見世物と暴力が隣り合います。華やかな娯楽の裏にある危うさを、開幕から示す曲です。

洋楽ポップススタンダードジャズ映画音楽

And All That Jazzのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「And All That Jazz」のサンプル楽譜
「And All That Jazz」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

And All That Jazzの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

CG+G7A♭7Gm6/B♭A7D♭A♭6D♭/CA♭m6/C♭B♭7DA+D/C♯D/CB7C/B

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

And All That Jazzの基本情報

曲名
And All That Jazz
作曲
KANDER JOHN
作詞
EBB FRED
掲載譜の調・調号
調号なし → D♭ メジャー → D メジャー → C メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0A1-5814-7

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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