SONG & SHEET MUSIC
Anything Goes
作曲:PORTER COLE作詞:PORTER COLE
1934年初演の同名ミュージカルを代表する、コール・ポーターの曲です。後年の改訂版では、指名手配犯と間違われたビリーを、船長や乗客が有名人として歓迎する場面を盛り上げます。普通なら非難される人物を喜んで迎える、価値観の逆転が歌の勢いと重なります。リノと合唱による一幕の締めくくりとして、船上の騒動を大きなショーへ変える曲です。「何でもあり」という題名を、場面そのものが体現しています。
Anything Goesのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Anything Goesの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
CmG7FmF♯dim7A♭D♭C7GD7CAmF6Dm7Fm6G+B7EE7EmC♯dim7Cdim7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Anything Goesの基本情報
- 曲名
- Anything Goes
- 作曲
- PORTER COLE
- 作詞
- PORTER COLE
- 掲載譜の調・調号
- E♭ メジャー → C メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0A0-3170-8
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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