SONG & SHEET MUSIC
As Catch Can
作曲:MULLIGAN GERRY
ジェリー・マリガンの自作曲で、1959年発売の四重奏盤『What Is There to Say?』に収録。バリトン・サックスとアート・ファーマーのトランペットを、ベースとドラムが支える編成です。掲載譜では短い音型と休符の組み合わせが目立ち、音を続ける勢いだけでなく、止める間合いも曲の表情になります。後にはアル・コーンが編曲したコンサート・ジャズ・バンド用の譜面も残され、小編成から大編成へ広がったレパートリーです。
As Catch Canのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
As Catch Canの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
D♭E♭mA♭7C7FB7EB♭7E♭A7D
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
As Catch Canの基本情報
- 曲名
- As Catch Can
- 作曲
- MULLIGAN GERRY
- 掲載譜の調・調号
- D♭ メジャー
- 掲載譜の拍子
- 2/2
- JASRAC作品コード
- 0A0-5158-0
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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