SONG & SHEET MUSIC
Auld Lang Syne
作曲:TRADITIONAL作詞:BURNS ROBERT
ロバート・バーンズが古くからのスコットランドの歌を受け継ぎ、言葉を整えて伝えた作品。米国議会図書館に残る手稿には、現在よく歌われる形へ至る前の詞も見られ、作者以前の詩とのつながりが確認できます。昔からの知り合いを忘れず、共に過ごした時間を思う歌として新年の集まりでも歌われます。掲載譜では短い助走から上へ跳び、付点のリズムでゆっくり進みます。少ない音を何度も返す旋律が、一人の回想を皆で声を合わせる時間へ変えていきます。
Auld Lang Syneのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Auld Lang Syneの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
F6Dm7Gm7C7F7B♭maj7Bdim7Fmaj7B♭
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Auld Lang Syneの基本情報
- 曲名
- Auld Lang Syne
- 作曲
- TRADITIONAL
- 作詞
- BURNS ROBERT
- 掲載譜の調・調号
- F メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0O5-8674-1
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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