SONG & SHEET MUSIC

Baby It's Cold Outside

作曲:LOESSER FRANK作詞:LOESSER FRANK

フランク・レッサーが妻リンとのパーティーのデュエットとして歌っていた曲で、1949年の映画『水着の女王』にも使われました。二人の異なる旋律を絡ませながら会話を進める作りが特徴です。一方だけを聴く場合と、声が重なった場合とで、人物同士の距離感が変わって聞こえます。家での余興から映画へ移った経緯も、掛け合いの楽しさと結びついています。言葉を受け渡すタイミングが演奏の表情を左右する一曲です。

スタンダードジャズ

Baby It's Cold Outsideのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Baby It's Cold Outside」のサンプル楽譜
「Baby It's Cold Outside」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Baby It's Cold Outsideの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

E♭6Cm7Fm7B♭7B♭m7E♭7A♭A♭6A♭maj7A♭mA♭m6A♭m7D♭9F7Gm7♭5C7F♯dim7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Baby It's Cold Outsideの基本情報

曲名
Baby It's Cold Outside
作曲
LOESSER FRANK
作詞
LOESSER FRANK
掲載譜の調・調号
E♭ メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0B0-0130-6

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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