SONG & SHEET MUSIC

Backstage Sally

作曲:SHORTER WAYNE

ウェイン・ショーターの「バック・ステージ・サリー」は、アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズの『ブハイナズ・デライト』の冒頭を飾る曲です。1961年にフレディ・ハバードやシダー・ウォルトンを迎え、カーティス・フラーのトロンボーンも加わった六人編成の時期に録音されました。掲載譜では、短く駆け下りる音型のあとに大きな間が生まれ、細かな動きと休符が交互に現れます。三管の厚みの中でも、主題の歯切れが際立つ作品です。

スタンダードジャズ

Backstage Sallyのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Backstage Sally」のサンプル楽譜
「Backstage Sally」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Backstage Sallyの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

Fm9Gm7♭5E♭m9Cm9B♭m9B♭9D♭maj7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Backstage Sallyの基本情報

曲名
Backstage Sally
作曲
SHORTER WAYNE
掲載譜の調・調号
A♭ メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0B3-2726-1

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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