SONG & SHEET MUSIC

BALADA PARA UN LOCO

作曲:PIAZZOLLA ASTOR PANTALEON作詞:FERRER HORACIO ARTURO

アストル・ピアソラとオラシオ・フェレールによる1969年の作品で、アメリータ・バルタールが最初に歌いました。初演は何をタンゴと呼ぶかという議論を引き起こし、同年にはロベルト・ゴジェネチェも録音しています。冒頭では、ブエノスアイレスのいつもの夕暮れに奇妙な人物が現れ、街の景色が幻想へ変わります。目配せするマネキンや空色ばかりの信号など、身近な物の変身が印象的です。話しかけるような言葉で聴き手を非日常へ誘う、タンゴの表現を広げた歌です。

タンゴ

BALADA PARA UN LOCOのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「BALADA PARA UN LOCO」のサンプル楽譜
「BALADA PARA UN LOCO」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

BALADA PARA UN LOCOの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

DmE♭E7AEA7DA/C♯CB7EmBmAmC7FCmD7GmB♭mG7GDsus4

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

BALADA PARA UN LOCOの基本情報

曲名
BALADA PARA UN LOCO
作曲
PIAZZOLLA ASTOR PANTALEON
作詞
FERRER HORACIO ARTURO
掲載譜の調・調号
F メジャー → ♯ 2個 → ♭ 1個
掲載譜の拍子
3/4 → 4/4 → 6/4
JASRAC作品コード
0B0-6004-3

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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