SONG & SHEET MUSIC

Batucada Surgiu

作曲:VALLE MARCOS KOSTENBADER作詞:VALLE PAULO

マルコス・ヴァーリとパウロ・セルジオ・ヴァーリが書いた「Batucada Surgiu」は、1968年のアルバム『Viola Enluarada』に収録されたブラジル歌曲です。歌詞は、バトゥカーダが始まると「白いものが残らない」と宣言し、白さを愛の少なさに結びつけたうえで、黒い笑顔や、誰も愛せなかった人の涙を見つめます。最後は、人生が過ぎるからこそサンバを作って生きるという方向へ進みます。社会的な緊張と踊りの肯定を同じリズムに置いた作品です。

ボサノバ

Batucada Surgiuのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Batucada Surgiu」のサンプル楽譜
「Batucada Surgiu」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Batucada Surgiuの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

Dm7G7Gm7Am7C9Fmaj7F6B♭7Em7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Batucada Surgiuの基本情報

曲名
Batucada Surgiu
作曲
VALLE MARCOS KOSTENBADER
作詞
VALLE PAULO
掲載譜の調・調号
調号なし
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
1K5-6536-9

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

PLAY WITH SONGBOOK

ジャズをするならソングブック

12keyに移調できる楽譜アプリ「ソングブック」

この曲が入っている特集