SONG & SHEET MUSIC
Be Anything
作曲:GORDON IRVING作詞:GORDON IRVING
アーヴィング・ゴードンの「Be Anything」は、ペギー・リーの歌唱に受け継がれたラヴ・ソングです。1952年の彼女のラジオ番組に残された演奏は、長く未発売だった音源として2023年のバレンタインデーに公開されました。掲載譜では、高い音からゆったり下がる出だしに続き、短い音でさらに低い位置へ降りていきます。途中に半音の寄り道を挟み、また上へ戻るため、素直な大きな流れの中にためらうような陰影が浮かびます。伸ばす音の表情が大切になる曲です。
Be Anythingのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Be Anythingの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
F/CA♭dim7/CGm7/CD7Gm7C7B♭B♭mFA♭dim7B♭9F9A7G7DmDm7Am7♭5Fdim7B♭6/FB♭dim7/F
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Be Anythingの基本情報
- 曲名
- Be Anything
- 作曲
- GORDON IRVING
- 作詞
- GORDON IRVING
- 掲載譜の調・調号
- F メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0B1-0470-9
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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