SONG & SHEET MUSIC
Begin The Beguine
作曲:PORTER COLE
コール・ポーターの1935年の舞台『ジュビリー』の曲を、アーティ・ショウが1938年に大ヒットへ導きました。録音は当初、別の曲のB面として発売されたものです。長く続く旋律をジェリー・グレイが編曲し、ショウのクラリネットが滑らかに歌います。一般的な三十二小節の歌とは異なり、主題を重ねて進む構成も特徴です。舞台曲の旋律をダンス・バンドの音へ移した工夫が、スウィング時代を象徴する録音につながりました。
Begin The Beguineのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Begin The Beguineの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
CC6Cmaj7Dm7G7C♯dimCm7F7B♭B♭m7E♭7A♭F♯dimGFm7FmDm7♭5FEmA7Dm7/CEm7E♭dimG7/D
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Begin The Beguineの基本情報
- 曲名
- Begin The Beguine
- 作曲
- PORTER COLE
- 掲載譜の調・調号
- 調号なし
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0B0-1600-1
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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