SONG & SHEET MUSIC

Besame Mucho

作曲:VELAZQUEZ DE RIVERA CONSUELO作詞:VELAZQUEZ DE RIVERA CONSUELO

メキシコのピアニスト、コンスエロ・ベラスケスが書いたボレロ。1938〜1940年ごろに作られ、1941年にエミリオ・トゥエロがラジオで歌って広まりました。口づけを求める言葉には、相手を失うかもしれない不安が重なり、情熱と切迫感を生みます。メキシコ国立公文書館はこの曲を、女性が恋愛の対象として描かれるだけでなく、自分の望みを表す作品として紹介しています。親密な願いと主体的な声が結び付いた歌です。

ラテンスタンダードジャズ

Besame Muchoのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Besame Mucho」のサンプル楽譜
「Besame Mucho」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Besame Muchoの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

CmFmFm(maj7)Fm7C7Cm/B♭Cm/ACm/A♭G7D7A♭7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Besame Muchoの基本情報

曲名
Besame Mucho
作曲
VELAZQUEZ DE RIVERA CONSUELO
作詞
VELAZQUEZ DE RIVERA CONSUELO
掲載譜の調・調号
E♭ メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0B0-1950-7

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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