SONG & SHEET MUSIC
Big P
作曲:HEATH JIMMY
ジミー・ヒースの「ビッグP」は、休符を挟んだ短い呼びかけが耳に残るジャズ曲です。掲載譜では音を一つずつ半音で下げる動きに間を置き、続くフレーズで長く保つ音を加えます。旋律を休ませている時間にも伴奏が進むため、音数以上の推進力を生む構造です。ノルウェーのケル・カールセンも取り上げ、その演奏は同国の1960〜70年のジャズを集めた『ターニング・ページズ』に収録。海を越えて演奏されたヒース作品の一つです。
Big Pのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Big Pの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
DmDm/FE7E♭7Am7♭5D7GmB♭AA♭A7Dm7/CDm6/BB♭7FEE♭Am7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Big Pの基本情報
- 曲名
- Big P
- 作曲
- HEATH JIMMY
- 掲載譜の調・調号
- F メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0B2-4432-2
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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