SONG & SHEET MUSIC

Boomerang

作曲:TERRY CLARK作詞:TERRY CLARK

「Boomerang」はクラーク・テリー作曲の器楽曲で、1957年録音のアルバム『Serenade to a Bus Seat』に収録されました。テリーのトランペットにジョニー・グリフィンのテナー・サックス、ウィントン・ケリーのピアノ、ポール・チェンバースのベース、フィリー・ジョー・ジョーンズのドラムが加わるクインテット編成です。曲名の通り、短いフレーズが戻ってくるような印象を生む一方、歌詞の物語を持つ曲ではありません。同名の後年作品と区別し、リヴァーサイド期のハード・バップとして聴けます。

スタンダードジャズ

Boomerangのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Boomerang」のサンプル楽譜
「Boomerang」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

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MUSICAL NOTES

Boomerangの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

B♭A♭7Dm7G7C7F7Cm7B♭7E♭F

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Boomerangの基本情報

曲名
Boomerang
作曲
TERRY CLARK
作詞
TERRY CLARK
掲載譜の調・調号
B♭ メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0B1-1978-1

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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