SONG & SHEET MUSIC
Boomerang
作曲:TERRY CLARK作詞:TERRY CLARK
「Boomerang」はクラーク・テリー作曲の器楽曲で、1957年録音のアルバム『Serenade to a Bus Seat』に収録されました。テリーのトランペットにジョニー・グリフィンのテナー・サックス、ウィントン・ケリーのピアノ、ポール・チェンバースのベース、フィリー・ジョー・ジョーンズのドラムが加わるクインテット編成です。曲名の通り、短いフレーズが戻ってくるような印象を生む一方、歌詞の物語を持つ曲ではありません。同名の後年作品と区別し、リヴァーサイド期のハード・バップとして聴けます。
Boomerangのサンプル楽譜
A4・1ページ目LISTEN ON YOUTUBE
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MUSICAL NOTES
Boomerangの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
B♭A♭7Dm7G7C7F7Cm7B♭7E♭F
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Boomerangの基本情報
- 曲名
- Boomerang
- 作曲
- TERRY CLARK
- 作詞
- TERRY CLARK
- 掲載譜の調・調号
- B♭ メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0B1-1978-1
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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