SONG & SHEET MUSIC
Borandá
作曲:LOBO EDU作詞:LOBO EDU
「Borandá」は、エドゥ・ロボが作曲した1960年代ブラジル音楽の重要曲です。レコード資料では、エドゥ・ロボ自身の1964年作『A Música de Edu Lobo por Edu Lobo』の冒頭曲として確認でき、1971年の歴史的コンピレーションでも本人歌唱が収録されています。題名と反復する歩みの感覚が、乾いた土地を離れてどこかへ向かう人々の集団的な移動を思わせます。華やかな恋愛歌ではなく、民謡的な推進力と社会的な不安を帯びた器楽的歌曲として、初期MPBの輪郭をよく示す一曲です。
Borandáのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Borandáの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
Am7D9Em7FGAmDm7Gm7Gm6A♭maj7Fm6Dm6
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Borandáの基本情報
- 曲名
- Borandá
- 作曲
- LOBO EDU
- 作詞
- LOBO EDU
- 掲載譜の調・調号
- 調号なし
- 掲載譜の拍子
- 2/4
- JASRAC作品コード
- 0B0-1993-1
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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