SONG & SHEET MUSIC

Boy Meets Horn

作曲:ELLINGTON DUKE作詞:ELLINGTON DUKE

デューク・エリントンとレックス・スチュワートに結びつく作品で、米国議会図書館には二人の名とアーヴィング・ミルズの詞を記した1940年の出版譜が残されています。エリントンは自伝で、この曲におけるスチュワートの半押しバルブの効果を振り返っており、奏者固有の音色が音楽の個性になる好例です。掲載譜にも半音で上下する音型が繰り返され、短い休符が句を区切ります。音程だけでなく、管楽器の語りかけるような響きにも耳を向けたい曲です。

スタンダードジャズ

Boy Meets Hornのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Boy Meets Horn」のサンプル楽譜
「Boy Meets Horn」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Boy Meets Hornの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

D9Gm7C7C♯7D7F6F9F♯9G9G♯9A9B♭7B7G♭6FF/E♭B♭/DG♭9B♭6G7Cm6Cm7C♯dim7B♭6/DC9F7Bdim7DmGm

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Boy Meets Hornの基本情報

曲名
Boy Meets Horn
作曲
ELLINGTON DUKE
作詞
ELLINGTON DUKE
掲載譜の調・調号
F メジャー → B♭ メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0B0-5434-5

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

PLAY WITH SONGBOOK

ジャズをするならソングブック

12keyに移調できる楽譜アプリ「ソングブック」