SONG & SHEET MUSIC
Brilliant Corners
作曲:MONK THELONIOUS S
セロニアス・モンクの「ブリリアント・コーナーズ」は、1956年にソニー・ロリンズ、アーニー・ヘンリーらとの五重奏で録音され、翌年の同名アルバムの冒頭を飾った曲です。掲載譜では同じ音の細かな反復から、離れた音を交互に打つ形へ移り、予想外の角度で旋律が曲がります。短い動機を保ちながら響きの位置をずらす発想が、モンクらしいユーモアと緊張を生みます。彼の評価を大きく押し上げたアルバムを象徴する、自作曲の一つです。
Brilliant Cornersのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Brilliant Cornersの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
B♭maj7D♭7G♭7F7B♭F♯7A♭7D7G7B7E7A7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Brilliant Cornersの基本情報
- 曲名
- Brilliant Corners
- 作曲
- MONK THELONIOUS S
- 掲載譜の調・調号
- B♭ メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0B1-0200-5
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
PLAY WITH SONGBOOK
ジャズをするならソングブック
12keyに移調できる楽譜アプリ「ソングブック」

