SONG & SHEET MUSIC
Buco Nella Sabbia,Un(砂に消えた涙)
作曲:SOFFICI PIERO作詞:TESTA ALBERTO
ミーナが1964年に歌ったイタリア語曲で、原題は「砂の中の穴」を意味する『Un buco nella sabbia』。ピエロ・ソフィチが作曲し、アルベルト・テスタが詞を書きました。月明かりの海辺で、語り手はかつての恋人から受け取った手紙や恋の日記を砂に埋め、白い波の前で一人泣きます。愛の記念品も、甘い言葉も、いまは偽りの贈り物に見える。その記憶を埋める行為が、忘却ではなく、失恋を自分の手で終わらせようとする儀式として響きます。
Buco Nella Sabbia,Un(砂に消えた涙)のサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Buco Nella Sabbia,Un(砂に消えた涙)の音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
CC6EmF6DmG7Em7Am7FA7Dm7D7Dm9C7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Buco Nella Sabbia,Un(砂に消えた涙)の基本情報
- 曲名
- Buco Nella Sabbia,Un(砂に消えた涙)
- 作曲
- SOFFICI PIERO
- 作詞
- TESTA ALBERTO
- 掲載譜の調・調号
- 調号なし
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0B0-5230-0
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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