SONG & SHEET MUSIC

C Jam Blues

作曲:ELLINGTON DUKE

エリントン楽団のレパートリーで、1941年にはバーニー・ビガードの小編成で「C Blues」として録音され、翌年には楽団全体でも録音された曲です。短編映画『Jam Session』にも使われました。掲載譜の主題はGとCの二音だけで、Gの反復から高いCへ跳び、まとまった休符を置きます。旋律が簡潔な分、音の置き方や間、伴奏の反応がよく聞こえます。少ない材料から演奏者同士の会話を広げる、ブルースの楽しさを伝える作品です。

スタンダードジャズ

C Jam Bluesのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「C Jam Blues」のサンプル楽譜
「C Jam Blues」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

C Jam Bluesの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

C7F7Em7♭5A7Dm7G7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

C Jam Bluesの基本情報

曲名
C Jam Blues
作曲
ELLINGTON DUKE
掲載譜の調・調号
調号なし
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0C0-0023-1

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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