SONG & SHEET MUSIC

サ・セ・パリ/Ca c'est Paris!

作曲:PADILLA SANCHEZ JOSE

ミスティンゲットが1926年12月、パリのムーラン・ルージュのレビューで初演したミュージックホール歌曲です。ホセ・パディージャの行進曲風の音楽に、リュシアン・ボワイエとジャック=シャルルが詞を付け、パリを世界の女王、街の女性を誰からも好かれる金髪の存在として歌い上げます。登録譜は『パリの女王』という歌い出しを持つ声楽譜で、後年のパリ歌曲一般とは区別できます。

シャンソン

サ・セ・パリ/Ca c'est Paris!のサンプル楽譜

A4・1ページ目
「サ・セ・パリ/Ca c'est Paris!」のサンプル楽譜
「サ・セ・パリ/Ca c'est Paris!」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

サ・セ・パリ/Ca c'est Paris!の音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

GD7G♯dim7E7AmBmDA7Gm

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

サ・セ・パリ/Ca c'est Paris!の基本情報

曲名
サ・セ・パリ/Ca c'est Paris!
作曲
PADILLA SANCHEZ JOSE
掲載譜の調・調号
G メジャー
掲載譜の拍子
6/8
JASRAC作品コード
1B9-4556-1

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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