SONG & SHEET MUSIC

CANARO EN PARIS

作曲:CALDARELLA JUAN,SCARPINO ALEJANDRO作詞:SCARPINO JOSE ANTONIO

アレハンドロ・スカルピーノとフアン・カルダレージャが、フランシスコ・カナロのパリでの成功に着想を得たタンゴです。1925年から翌年にかけての公演を伝える新聞の見出しが題名のきっかけとなり、献呈を受けたカナロとその楽団が1926年に初録音しました。終盤の目まぐるしいバンドネオンの変奏は、踊り手の見せ場にもなる特徴です。カナロ自身の作曲ではなく、同時代の音楽家が海外での活躍を讃えた作品として、タンゴの広がりを伝えます。

タンゴ

CANARO EN PARISのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「CANARO EN PARIS」のサンプル楽譜
「CANARO EN PARIS」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

CANARO EN PARISの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

E7AmB7EAF♯BDD♯dim7F♯7F♯mC♯7Bm

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

CANARO EN PARISの基本情報

曲名
CANARO EN PARIS
作曲
CALDARELLA JUAN,SCARPINO ALEJANDRO
作詞
SCARPINO JOSE ANTONIO
掲載譜の調・調号
調号なし → ♯ 3個
掲載譜の拍子
2/4
JASRAC作品コード
0C0-0840-1

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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