SONG & SHEET MUSIC

Carinhoso

作曲:BRAGA CARLOS,VIANNA JUNIOR ALFREDO DA ROCHA作詞:BRAGA CARLOS,VIANNA JUNIOR ALFREDO DA ROCHA

「Carinhoso」はピシンギーニャが作った旋律に、後からジョアン・ヂ・バホの詞が付いたブラジルの楽曲です。1928年にはピシンギーニャ=ドンガ楽団が器楽版を録音し、1937年にオルランド・シルヴァが歌唱版を発表しました。ショーロの旋律が歌としても広く届くようになった経緯を持ちます。掲載譜は三つの音を下ってから長音へ戻る句を反復し、次にその到達点を高めます。短い呼びかけと息の長い音の組み合わせが、親密な歌の表情を作っています。

ボサノバ

Carinhosoのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Carinhoso」のサンプル楽譜
「Carinhoso」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Carinhosoの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

AA6A7C♯mC♯m6C♯7F♯m7B7E7F♯7Bm7DmG♯7F♯mEC♯7/G♯C♯/G♯D6/F♯F♯/EBm/DDm6

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Carinhosoの基本情報

曲名
Carinhoso
作曲
BRAGA CARLOS,VIANNA JUNIOR ALFREDO DA ROCHA
作詞
BRAGA CARLOS,VIANNA JUNIOR ALFREDO DA ROCHA
掲載譜の調・調号
A メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0C0-6762-9

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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