SONG & SHEET MUSIC

Changing Scene

作曲:MOBLEY HANK

「チェンジング・シーン」はハンク・モブレーの曲で、1960年11月のフレディ・ハバード作品『Goin’ Up』に録音されています。ト短調に戻ってくる16小節の形と、テーマの後でソロへ送り出す8小節の間奏が特徴。モブレーとハバードが旋律をオクターヴで重ね、マッコイ・タイナーらのリズム隊が支えます。ブルースの感触を持ちながら、区切りと間奏の工夫で演奏に流れをつくる、モブレーらしい一曲です。

スタンダードジャズ

Changing Sceneのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Changing Scene」のサンプル楽譜
「Changing Scene」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Changing Sceneの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

GmGm7/FEm7Am7D7Gm7Gm/F♯Gm/FEm7♭5Am7♭5Cm7Cm7/B♭E♭7B♭7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Changing Sceneの基本情報

曲名
Changing Scene
作曲
MOBLEY HANK
掲載譜の調・調号
B♭ メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0C0-5629-5

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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