SONG & SHEET MUSIC

Chovendo na Roseira(Double Rainbow)

作曲:JOBIM ANTONIO CARLOS作詞:LEES GENE

ジョビンの「Chovendo na Roseira」は、バラを潤す雨や、湿った庭を歩く鳥、春を予感させる風景を歌う曲です。1970年の『Stone Flower』に関連する編曲譜が残り、1974年にはエリス・レジーナとの『Elis & Tom』でも録音されました。「Double Rainbow」の題でも知られます。掲載譜は三拍子の長音で始まり、その間を細かな上昇・下降がつなぎます。雨を悲しみではなく大地を育てる恵みとして描く詞に、ゆったり揺れる旋律が重なる作品です。

ボサノバ

Chovendo na Roseira(Double Rainbow)のサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Chovendo na Roseira(Double Rainbow)」のサンプル楽譜
「Chovendo na Roseira(Double Rainbow)」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Chovendo na Roseira(Double Rainbow)の音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

A6Am7Em7A7Dmaj7G/DDm7G7Cmaj7F/CB7Bm7Bm(maj7)B6

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Chovendo na Roseira(Double Rainbow)の基本情報

曲名
Chovendo na Roseira(Double Rainbow)
作曲
JOBIM ANTONIO CARLOS
作詞
LEES GENE
掲載譜の調・調号
A メジャー
掲載譜の拍子
3/4 → 2/4
JASRAC作品コード
0D0-4867-9

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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