SONG & SHEET MUSIC

Cool One

作曲:GOLSON BENNY

ベニー・ゴルソンの「クール・ワン」は、1960年のジャズテットのアルバム『ビッグ・シティ・サウンズ』に収められた曲です。掲載譜では半音上がった音を長く保ち、その音を繰り返すことで、旋律を急がせない独特の間が生まれます。背後の和音が交互に変わる中、わずかな音の動きが主題の表情を変えます。エリック・モラレスによる大編成用の編曲ではチャチャのリズムも採用され、簡潔な旋律を異なるグルーヴで味わえる作品です。

スタンダードジャズ

Cool Oneのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Cool One」のサンプル楽譜
「Cool One」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Cool Oneの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

Bm7E7Am7D7Gmaj7Bm7♭5C♯m7♭5Am7♭5

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Cool Oneの基本情報

曲名
Cool One
作曲
GOLSON BENNY
掲載譜の調・調号
G メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0C2-4893-3

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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