SONG & SHEET MUSIC
Coventry Carole
作曲:TRADITIONAL作詞:TRADITIONAL
英国コヴェントリーの名を持つキャロルで、同市の大聖堂の歴史とも結びつく歌。1940年の空襲後、聖歌隊は崩れた聖堂の空の下でこの曲を歌い、クリスマス朝の放送を世界へ届けました。当時の少年聖歌隊員の回想には、残った塔に向き合って歌った情景が記されています。掲載譜の三拍子の旋律には、半音下の音へ触れて戻る切実な揺れがあります。ゆっくり上下する小さな動きが、明るい祝祭とは異なる、静かな祈りと哀しみの表情を作ります。
Coventry Caroleのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Coventry Caroleの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
BmE♭FGmDCmD7B♭Adim7G
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Coventry Caroleの基本情報
- 曲名
- Coventry Carole
- 作曲
- TRADITIONAL
- 作詞
- TRADITIONAL
- 掲載譜の調・調号
- B♭ メジャー
- 掲載譜の拍子
- 3/4
- JASRAC作品コード
- 1B9-6365-8
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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