SONG & SHEET MUSIC

Cubano Chant

作曲:BRYANT RAY作詞:BRYANT RAY

レイ・ブライアントの「クバノ・チャント」は、もともとゴスペルの詠唱のように弾いていた小さなテーマから生まれた曲です。それを聴いたカル・ジェイダーがラテンのリズムと題名を提案し、1955年に最初の録音を行いました。呼びかけと応答を二小節ずつ交わす旋律では、返答を保ちながら呼びかけ側を変えていきます。ブルースやソウルの感触とラテンの躍動が自然に結びつく背景に、こうした制作の経緯があります。

ラテンスタンダードジャズ

Cubano Chantのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Cubano Chant」のサンプル楽譜
「Cubano Chant」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Cubano Chantの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

E♭mFm/B♭E♭m7A♭/B♭B♭m/E♭D♭B♭m7A♭m7G♭7F7A♭E♭7D♭/A♭B♭7FE7B♭A♭7B7E♭m6Cm7Cm7♭5E♭7/GAdim7E♭7/B♭C7D♭7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Cubano Chantの基本情報

曲名
Cubano Chant
作曲
BRYANT RAY
作詞
BRYANT RAY
掲載譜の調・調号
G♭ メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0C0-4587-1

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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