SONG & SHEET MUSIC
Dance Of The Octopus
作曲:NORVO RED
「Dance Of The Octopus」は、レッド・ノーヴォが1933年に録音した初期の器楽作品です。ノーヴォはマリンバを奏で、ベニー・グッドマンがバス・クラリネット、アーティ・バーンスタインがベースで参加。従来のダンス楽団とは異なる室内楽的で先鋭的な響きに、録音を聴いたジャック・カップが契約を破棄したという逸話も残ります。のちにノーヴォを代表するモダンな一曲として知られました。
Dance Of The Octopusのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Dance Of The Octopusの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
FG♭B♭9C♭E♭/B♭A♭7G♭m7♭5G/FD♭7/A♭Gm7/FC♭7/G♭G♭+G+F+C♯7D9/AB7D♭7E♭7C7D♭/A♭
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Dance Of The Octopusの基本情報
- 曲名
- Dance Of The Octopus
- 作曲
- NORVO RED
- 掲載譜の調・調号
- F メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4 → 2/4
- JASRAC作品コード
- 0D2-3659-9
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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