SONG & SHEET MUSIC

Dancing In The Dark

作曲:SCHWARTZ ARTHUR作詞:DIETZ HOWARD

アーサー・シュワルツとハワード・ディーツの「Dancing in the Dark」は、1953年の映画『バンド・ワゴン』でも印象的に使われた曲です。アステア演じるトニーと、シド・チャリシー演じるギャビーがセントラル・パークを歩き、心を通わせて踊りへ入る場面に流れます。掲載譜では同じ音を付点で刻む形が続き、その高さを変えながら長音へつなぎます。細かな音の多さよりも、反復の置き方と余韻で表情を作る旋律が、二人の距離が近づく静かな場面によくなじみます。

スイングスタンダードジャズ

Dancing In The Darkのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Dancing In The Dark」のサンプル楽譜
「Dancing In The Dark」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Dancing In The Darkの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

E♭m7A♭m6Fm7♭5B♭7E♭maj7E♭dim7Fm7E♭E♭mB♭mG♭7A♭mE7B7A♭m6/B♭D♭m/B♭B7/FE♭m/B♭E♭6E♭+G♭B♭7/FF7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Dancing In The Darkの基本情報

曲名
Dancing In The Dark
作曲
SCHWARTZ ARTHUR
作詞
DIETZ HOWARD
掲載譜の調・調号
E♭ メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0D0-0250-4

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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