SONG & SHEET MUSIC
DE PURA CEPA
作曲:FIRPO ROBERTO作詞:TAGLE LARA BENJAMIN ALFONSO
ロベルト・フィルポが曲、ベンハミン・タグレ・ララが詞を手がけたタンゴです。詞は、古い中庭に人々が集まり、踊りの始まりを待つ場面から動き出します。相手を誘い、眠っていたようなタンゴの音に合わせてカップルが踊り出すという描写は、物語的な失恋歌とは異なり、ミロンガの空間そのものを主役にします。1943年にはフィルポ楽団がカルロス・バレーラを迎えて録音しており、歌唱は短いリフレインにとどまります。題名の「純粋な血統」は、気取らない昔ながらの踊りの場への愛着を示す言葉として響く作品です。
DE PURA CEPAのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
DE PURA CEPAの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
CG7C7FG
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
DE PURA CEPAの基本情報
- 曲名
- DE PURA CEPA
- 作曲
- FIRPO ROBERTO
- 作詞
- TAGLE LARA BENJAMIN ALFONSO
- 掲載譜の調・調号
- 調号なし
- 掲載譜の拍子
- 2/4
- JASRAC作品コード
- 0D2-2210-5
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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