SONG & SHEET MUSIC
Dear Prudence
作曲:LENNON JOHN WINSTON, MCCARTNEY PAUL JAMES作詞:LENNON JOHN WINSTON, MCCARTNEY PAUL JAMES
ジョン・レノンが書いた、1968年の『ホワイト・アルバム』の二曲目です。題名の人物はプルーデンス・ファロー。ドノヴァンは、ジョンにフィンガーピッキングと和音の組み立てを教え、それがこの曲につながったと説明しています。指で弦を弾く感覚が、相手へ穏やかに呼びかける歌と結びついています。録音では、当時一時的に不在だったリンゴに代わってポールがドラムを担当。仲間同士の音楽の交流から生まれた表情を持つ曲です。
Dear Prudenceのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Dear Prudenceの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
Am7/DDG/DA/DD7Gmaj7/DGm(maj7)/DD/CGmaj7/BD/ACGFA♭Gm(maj7)/B♭
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Dear Prudenceの基本情報
- 曲名
- Dear Prudence
- 作曲
- LENNON JOHN WINSTON, MCCARTNEY PAUL JAMES
- 作詞
- LENNON JOHN WINSTON, MCCARTNEY PAUL JAMES
- 掲載譜の調・調号
- D メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4 → 3/2
- JASRAC作品コード
- 0D0-0463-9
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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