SONG & SHEET MUSIC

Decision

作曲:ROLLINS SONNY

ソニー・ロリンズがブルーノートで初めてリーダーを務めた、1956年の録音を開く自作曲。ドナルド・バード、ウィントン・ケリー、ジーン・ラミー、マックス・ローチと演奏した『Volume 1』に収められています。掲載譜は高い同音の反復から一気に低い音へ落ち、短い休符や細かな同音を挟んで進みます。なめらかに歌い続けるよりも、言葉を切って応答するような表情が特徴です。音域の対照とリズムの間に、ロリンズらしいユーモアを感じられます。

スタンダードジャズ

Decisionのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Decision」のサンプル楽譜
「Decision」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

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MUSICAL NOTES

Decisionの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

FmGm7♭5C7Cm7♭5F7B♭mG7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Decisionの基本情報

曲名
Decision
作曲
ROLLINS SONNY
掲載譜の調・調号
A♭ メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0D0-1485-5

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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