SONG & SHEET MUSIC
Decision
作曲:ROLLINS SONNY
ソニー・ロリンズがブルーノートで初めてリーダーを務めた、1956年の録音を開く自作曲。ドナルド・バード、ウィントン・ケリー、ジーン・ラミー、マックス・ローチと演奏した『Volume 1』に収められています。掲載譜は高い同音の反復から一気に低い音へ落ち、短い休符や細かな同音を挟んで進みます。なめらかに歌い続けるよりも、言葉を切って応答するような表情が特徴です。音域の対照とリズムの間に、ロリンズらしいユーモアを感じられます。
Decisionのサンプル楽譜
A4・1ページ目LISTEN ON YOUTUBE
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MUSICAL NOTES
Decisionの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
FmGm7♭5C7Cm7♭5F7B♭mG7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Decisionの基本情報
- 曲名
- Decision
- 作曲
- ROLLINS SONNY
- 掲載譜の調・調号
- A♭ メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0D0-1485-5
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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