SONG & SHEET MUSIC
DER LINDENBAUM 菩提樹
作曲:SCHUBERT FRANZ (KLASSIKER)作詞:MUELLER WILHELM
シューベルトが1827年に書いた歌曲集『冬の旅』の一曲。ヴィルヘルム・ミュラーの詩は、かつて喜びも悲しみも託した菩提樹を、旅人が冷たい夜風の中で通り過ぎる姿を描きます。離れても、木が安らぎへ誘うような枝の音は心に残ります。原曲では親しみやすい長調の歌が短調へ変わり、思い出と厳しい現実がぶつかります。単独では民謡のようにも親しまれる旋律ですが、連作の中で聴くと、帰れない場所への思いがいっそう深く響きます。
DER LINDENBAUM 菩提樹のサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
DER LINDENBAUM 菩提樹の音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
CGsus4GD7G7F
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
DER LINDENBAUM 菩提樹の基本情報
- 曲名
- DER LINDENBAUM 菩提樹
- 作曲
- SCHUBERT FRANZ (KLASSIKER)
- 作詞
- MUELLER WILHELM
- 掲載譜の調・調号
- 調号なし
- 掲載譜の拍子
- 3/4
- JASRAC作品コード
- 0O6-7008-3
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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