SONG & SHEET MUSIC
DERECHO VIEJO
作曲:AROLAS EDUARDO
エドゥアルド・アロラスが1916年に発表した器楽タンゴです。作曲はそれ以前にさかのぼるとされ、のちに複数の歌詞が付けられましたが、広く演奏されてきたのは器楽版です。マギル大学のアーカイブも、アロラス作の著名な器楽タンゴに後から歌詞が加わった経緯を記録しています。題名は「まっすぐに」「遠回りせず」といったニュアンスを持ち、短い動機を押し出すような初期タンゴの性格と響き合います。歌唱版の物語を前提にせず、アロラスの旋律とリズムの組み立てを味わいたい作品です。
DERECHO VIEJOのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
DERECHO VIEJOの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
C7FmF7B♭mG♭A♭E♭7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
DERECHO VIEJOの基本情報
- 曲名
- DERECHO VIEJO
- 作曲
- AROLAS EDUARDO
- 掲載譜の調・調号
- A♭ メジャー
- 掲載譜の拍子
- 2/4
- JASRAC作品コード
- 0S7-6481-4
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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