SONG & SHEET MUSIC

Diga Diga Doo

作曲:FIELDS DOROTHY, MC HUGH JIMMY作詞:FIELDS DOROTHY, MC HUGH JIMMY

「Diga Diga Doo」は、ジミー・マクヒューとドロシー・フィールズが1928年のレヴュー『Blackbirds』に書いた曲です。「I Can’t Give You Anything but Love」などと同じ舞台に生まれ、二人の初期の共同制作を伝えています。掲載譜では同じ音を細かく四度刻んでから上へ跳び、続いて音を連ねながら低い位置へ下がります。そこからは休符と短い音を交互に置く形へ変わります。畳みかける勢いと、間を空けて返す呼びかけの対比が楽しい舞台ナンバーです。

スタンダードジャズ

Diga Diga Dooのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Diga Diga Doo」のサンプル楽譜
「Diga Diga Doo」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Diga Diga Dooの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

F♯m7♭5Em/BB7EmEm(maj7)Em7Em6D7GB7/F♯A9C7E7AmF♯m7Em/GE7/G♯D7/AA7/ED7/F♯A7A7/C♯Am7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Diga Diga Dooの基本情報

曲名
Diga Diga Doo
作曲
FIELDS DOROTHY, MC HUGH JIMMY
作詞
FIELDS DOROTHY, MC HUGH JIMMY
掲載譜の調・調号
G メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0D0-1820-6

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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