SONG & SHEET MUSIC

Dinner For One, Please James

作曲:CARR MICHAEL作詞:CARR MICHAEL

マイケル・カーのスタンダードで、ブランフォード・マルサリスのバラード集『エターナル』でも演奏された曲です。選曲のきっかけは、ドラマーのジェフ・テイン・ワッツが、自分の両親が踊ったようなツーステップの感覚を取り入れたいと提案したことでした。静かな曲をただ穏やかに演奏するのではなく、昔のダンスの記憶と結びつけています。カルテットの音のなかに、奏者の家族や世代を越えた音楽の経験が重なる作品です。

スタンダードジャズ

Dinner For One, Please Jamesのサンプル楽譜

A4・1ページ目
「Dinner For One, Please James」のサンプル楽譜
「Dinner For One, Please James」のサンプル楽譜掲載譜の1ページ目/SAMPLE

MUSICAL NOTES

Dinner For One, Please Jamesの音楽的な特徴

掲載譜に登場するコード

Em7A7D6Bm7Gmaj7B7Em9A9Dmaj7F♯m7F9B♭Am7D7E7

楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。

参考情報

Dinner For One, Please Jamesの基本情報

曲名
Dinner For One, Please James
作曲
CARR MICHAEL
作詞
CARR MICHAEL
掲載譜の調・調号
D メジャー
掲載譜の拍子
4/4
JASRAC作品コード
0D1-3596-2

調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。

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