SONG & SHEET MUSIC
Dolphin Dance
作曲:HANCOCK HERBIE
「Dolphin Dance」は、ハービー・ハンコックの1965年のアルバム『Maiden Voyage』を締めくくる楽曲です。美しい旋律の奥には、反復伴奏、意外な終止、巧みな転調を組み合わせた独自の構成があります。穏やかな印象のまま演奏するにも、和声がどこへ向かうのかを丁寧にたどる必要がある曲です。原録音ではハンコックのソロが次第に高まり、トニー・ウィリアムスの支えによってドラマが生まれます。抒情性と構成上の挑戦が重なるジャズ・スタンダードです。
Dolphin Danceのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Dolphin Danceの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
E♭maj7D♭maj7Dm7♭5G7Cm7Am7D7Gmaj7A♭m7D♭7Fm7B♭7CmFmaj7AFDEm7A7Bm7E7Dm7D♭m7G♭7B♭m7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Dolphin Danceの基本情報
- 曲名
- Dolphin Dance
- 作曲
- HANCOCK HERBIE
- 掲載譜の調・調号
- E♭ メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0D0-8580-9
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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