SONG & SHEET MUSIC
Don’t Cry Joe (Let Her Go, Let Her Go, Let Her Go)
作曲:MARSALA JOE作詞:MARSALA JOE
クラリネット奏者ジョー・マーサラが書いた、失恋した友人を励ます歌。フランク・シナトラは1961年の『Swing Along with Me』で、ビリー・メイの編曲と指揮により歌っています。題名の呼びかけに、去った女性への執着を手放そうという言葉が何度も続きます。悲しみを一緒に嘆くより、外を見ればまだ出会いがあると背中を押す語り口です。友人の名前を繰り返す親しさが、少々手厳しい助言にも温かみを添えるナンバーです。
Don’t Cry Joe (Let Her Go, Let Her Go, Let Her Go)のサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Don’t Cry Joe (Let Her Go, Let Her Go, Let Her Go)の音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
Fmaj7D9Gm7C9GmGm(maj7)C7F9E9E♭9G7A♭dim7FAm7♭5Am7/DG9F6Dm/CF6/CD♭9G♭6/D♭Bm7Em7♭5/B♭Am7D7E♭7E7F7Gm6C6F6/A
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Don’t Cry Joe (Let Her Go, Let Her Go, Let Her Go)の基本情報
- 曲名
- Don’t Cry Joe (Let Her Go, Let Her Go, Let Her Go)
- 作曲
- MARSALA JOE
- 作詞
- MARSALA JOE
- 掲載譜の調・調号
- F メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0D0-1212-7
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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