SONG & SHEET MUSIC
Don't Let Me Be Misunderstood 悲しき願い
作曲:BENJAMIN BENNIE,CALDWELL GLORIA,MARCUS SOL作詞:BENJAMIN BENNIE,CALDWELL GLORIA,MARCUS SOL
ニーナ・シモンが1964年の『Broadway–Blues–Ballads』で歌った作品。彼女の公式紹介でも、深いソウルを持つ代表的な原録音の一つとして挙げられています。掲載譜は二つの音を細かく往復する導入から、同じ音へ言葉を重ねる歌へ進みます。低い位置へ降りて音を伸ばした後、高い音の反復へ切り替わるため、抑えた語りと強い訴えの差が鮮明です。題名にある「誤解しないで」という願いを、旋律の反復そのものが何度も差し出すような曲です。
Don't Let Me Be Misunderstood 悲しき願いのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Don't Let Me Be Misunderstood 悲しき願いの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
AmDmGFEC
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Don't Let Me Be Misunderstood 悲しき願いの基本情報
- 曲名
- Don't Let Me Be Misunderstood 悲しき願い
- 作曲
- BENJAMIN BENNIE,CALDWELL GLORIA,MARCUS SOL
- 作詞
- BENJAMIN BENNIE,CALDWELL GLORIA,MARCUS SOL
- 掲載譜の調・調号
- 調号なし
- 掲載譜の拍子
- 4/4 → 2/4
- JASRAC作品コード
- 0D0-2860-1
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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