SONG & SHEET MUSIC
Double Talk
作曲:MCGHEE HOWARD,NAVARRO
『Double Talk』は、ファッツ・ナヴァロの1948年10月11日録音として記録されている器楽曲です。ドイツのジャズ研究プロジェクトJazzomatは、アルバム『From Swing to Bebop』内の同曲について録音日を明示し、音源をスウィングからビバップへ移る時期の資料として位置付けています。歌詞を持つ歌曲と取り違えず、ナヴァロのトランペットを中心にしたセッションの一曲として紹介します。題名の軽い会話調とは対照的に、ここで確認できる固有情報は、1948年の録音現場と、その後の研究用ディスコグラフィー上の位置です。
Double Talkのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Double Talkの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
FFm7B♭7Gm7Am7A♭dim7GmG♭7C7B♭m7E♭m7A♭7/DD♭Dm7F♯m7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Double Talkの基本情報
- 曲名
- Double Talk
- 作曲
- MCGHEE HOWARD,NAVARRO
- 掲載譜の調・調号
- F メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0D0-6862-9
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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