SONG & SHEET MUSIC
Down By The Riverside
作曲:TRADITIONAL作詞:TRADITIONAL
「ダウン・バイ・ザ・リバーサイド」は、川辺で重荷を下ろすという言葉を繰り返す伝承歌です。シスター・ロゼッタ・サープとラッキー・ミリンダー楽団の1944年の演奏では、長いバンドの導入に続き、力強い歌声と男性コーラスが応答します。祈りの歌にダンス音楽の弾みが重なり、途中にはサープのギター・ソロも登場。掲載譜でも短い音型の反復が目立ち、皆で声を合わせる親しみやすさと、リズムを自在に崩せる余地が同居しています。
Down By The Riversideのサンプル楽譜
A4・1ページ目MUSICAL NOTES
Down By The Riversideの音楽的な特徴
掲載譜に登場するコード
FGmC7B♭6F7B♭Dm7G7
楽譜に記載されたコードを初出順に表示しています。複雑なテンション表記は一部省略しています。
参考情報
Down By The Riversideの基本情報
- 曲名
- Down By The Riverside
- 作曲
- TRADITIONAL
- 作詞
- TRADITIONAL
- 掲載譜の調・調号
- F メジャー
- 掲載譜の拍子
- 4/4
- JASRAC作品コード
- 0O5-9880-3
調・拍子・テンポは掲載楽譜の記載です。原曲の演奏や録音とは異なる場合があります。
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